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・ハラスメント実態調査アンケート様式 [PDFファイル/208KB]
・ハラスメント実態調査アンケート結果 [PDFファイル/537KB]
ハラスメント実態調査アンケートの実施理由について
湯川村議会基本条例が制定されてから12年が経過し、その間、時代も大きく変わり、時代に即した条例にすべく見直しを行う必要があります。
また、全国では「ハラスメント条例」制定の動きが相次いでいることから、本村でも議会でのハラスメントを防ぐため、条例の制定を目指す必要があります。
このことから、令和7年9月定例会において「議会改革特別委員会」を設置し、以上の内容について調査・研究を行うこととしました。
先ずは、ハラスメント防止条例の制定に向けて現状を知る必要があるため、湯川村職員(会計年度任用職員含む)、湯川村議会議員を対象としてハラスメントの実態を把握するためのアンケート調査を実施しました。調査を実施したところ、全体で87%を超える高い回答率をいただきました。
議会としては、本アンケート結果を単なる調査結果として終わらせることなく、ハラスメントの防止に向けた具体的な取り組み(研修会の開催、条例の制定など)を実施していきます。