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湯川村企画展「発掘された勝常寺」及びシンポジウムの開催について

湯川村文化財「企画展」及び「シンポジウム」を開催します!!

湯川村では、平成22年から村内の「勝常寺」周辺で発掘調査等を行ってまいりました。

この度、より多くの皆様へこの調査で得られた成果についてご紹介するため、「企画展」及び「シンポジウム」等を次のとおり開催することといたしました。

入場はいずれも「無料!」ですので、多くの皆様のご来場をお待ちしております!!

 


1 企画展「発掘された勝常寺」

(1) 開催期間:令和8年11月13日(金曜日)~ 令和8年12月7日(月曜日)

(2) 開催場所:湯川村役場「村民ホール」 ※正面入口を入って左側です。

(3) 開催時間:9時00分 ~ 16時30分(会期中は休館なし。)

(4) 入場料金:無 料

(5) 主な内容:

「米と文化の里」湯川村は、東北を代表する古刹である勝常寺が存在する。平成22年から勝常寺周辺で行ってきた調査で得られた成果を、近隣の市町村にある遺跡の出土品とともに紹介する。

※あわせて会期中の11月23日(月曜日)正午から「勝常寺の考古学」について4人の講師による「米と文化の里」湯川村シンポジウムを開催する。

 


2 「米と文化の里」湯川村シンポジウム

(1) 開催日時:令和8年11月23日(月・祝)正午開会(開場11時~・閉会16時頃を予定)

(2) 開催場所:湯川村公民館「大ホール」(河沼郡湯川村大字清水田字長瀞17番地)​

(3) 入場料金:無 料(申込み不要)

(4) 主な内容:

 タイトルを「勝常寺の考古学」とし、講師4名(上原眞人先生、高橋充先生、村田晃一先生、荒木隆先生)により、勝常寺周辺で行ってきた調査成果を踏まえ、古代・中世の勝常寺の姿を紹介し、現代まで続く“会津中央薬師” 勝常寺の歴史的価値について考証する。

※その他、開催内容については以下チラシをご覧ください!!

 「米と文化の里」湯川村シンポジウムのご案内 [PDFファイル/1.19MB]

 

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