野鳥との接し方について
平成23年1月に、郡山で死亡した鳥(カモ類)から鳥インフルエンザウィルスが検出されました。
これに伴い、野鳥との接し方について以下のことにご注意ください。
| ○ 死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、湯川村役場にご連絡ください。 |
| ○ 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。 |
| ○ 野鳥の糞が靴の裏や車両へ付くことにより、鳥インフルエンザウィルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意し、必要に応じて消毒を行ってください。 |
| ○ 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。 |
鳥インフルエンザウィルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。 正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。 |