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湯川村における米の放射性物質調査の結果について

=放射性物質は、村内全て不検出=
 福島県では、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、県産米の安全性の確保と消費者への的確な情報提供を行うため、平成23年産米の放射性物質調査を全県で実施します。

 湯川村においては、旧笈川村と旧勝常村それぞれ5地点の計10地点で生産された玄米を採取して検査が行われました。

 その結果、放射性セシウムは10地点全てにおいて不検出であり、暫定規制値以下であったため、平成23年産米の出荷・販売・譲渡・贈答などが可能となりましたので、お知らせいたします。

場 所採取日公表日ヨウ素131
(Bq/kg)
セシウム134
(Bq/kg)
セシウム137
(Bq/kg)
旧笈川村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧笈川村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧笈川村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧笈川村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧笈川村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧勝常村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧勝常村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧勝常村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧勝常村H23.9.19H23.9.21NDNDND
旧勝常村H23.9.19H23.9.21NDNDND

●食品衛生法における穀類の暫定規制値は、
    セシウム:500Bq/kg(セシウム134とセシウム137の合算値)
    ヨウ素131は、穀類の規制値が設定されていないため参考です。
    NDは、数値が小さいため検出できないこと(不検出)を表します。



=村の独自調査においても不検出=
 湯川村でも、安全な農産物を確保するため、刈取前の100点のほ場より稲を提供していただき、籾(もみ)の状態での簡易分析調査を実施しました。

 その結果、放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合算値)の量は、100点全て検出限界以下でした。

                  結果一覧表はこちら

  (簡易検査のため、50Bq/kgより小さい数値は「検出限界以下」となります。)



福島県の情報提供ページ



【お問合せ】 湯川村産業建設課産業振興係 0241-27-8840
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