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平成22年度 村会計の決算の状況及び財政健全化比率等の公表について
平成22年度決算に基づき算定された、「当村の健全化判断比率」及び「資金不足比率」は、下表のとおりで、全て基準を下回っており良好な状態です。
○健全化判断比率
| | 実 質 赤字比率 |
連結実質 赤字比率 |
実質公債費 比 率 |
将来負担 比 率 |
| 平成22年度決算 |
- | - | 9.50% (前年度比△0.8) | - (前年度比 △27.5) |
| 早期健全化基準 |
15.00% | 20.00% | 25.00% | 350.00% |
※「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」は黒字であるため、「-」で記載をしております。
※「将来負担比率」はマイナス値であるため「-」で記載しております。
○資金不足比率
| 特別会計の名称 |
平成22年度決算 |
経営健全化基準 |
| 簡易水道 |
- | 20.00% |
| 特定環境保全公共下水道事業 |
- | 20.00% |
| 農業集落排水事業 |
- | 20.00% |
※「資金不足比率」については黒字により発生しないため、「-」で記載しております。
【財政健全化判断比率について】
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」の規定により、平成19年度決算から財政判断比率の公表が義務化されました。
公表するのは、「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「実質公債費比率」、「将来負担比率」の4指標と、「資金不足比率」です。
健全化判断比率のうちひとつでも早期健全化基準以上となった場合は、財政健全化計画を、また、資金不足比率が経営健全化基準以上となった場合は経営健全化計画を定める必要があります。
本村においては、平成19年度決算以降これらの基準を下回っておりますが、昨今の経済不況による税収の減等により、本村の財政が厳しい状況にあることには変わりありませんので、これからもより一層行財政改革を徹底して推進していきます。
※平成22年度の村会計の決算及び財政健全化の更に詳しい説明等
については以下PDFファイルをご参照願います。
・「平成22年度村会計決算報告・財政健全化判断比率報告」 (482kbyte)
・「平成22年度決算カード(湯川村作成速報版)」 (188kbyte)
・「平成22年度決算に基づく財政健全化比率に関する説明資料」 (890kbyte)
・「平成22年度財政健全化カード(湯川村作成速報版)」 (112kbyte)
≪村の財政に関するお問い合わせ先≫
湯川村 総務課 TEL:0241-27-8800