水質検査
水質検査計画
安全でおいしい水道水をお届けするために、適切な水質管理を行うとともに、供給された水道水の安全性を確認するための水質検査が不可欠です。
平成16年度の水道法施行規則の改正に伴い、各水道事業者が地域性や浄水処理方法等を踏まえ、水質基準項目のうち必要な項目を必要な頻度・地点で水質検査を行う形として、より効率的、合理的な検査方法となりました。
この水質検査について「どのような項目を」「どのくらいの回数」行うかを定めたものが「水質検査計画」です。
安心して水道水をご利用頂けるよう、平成22年度水質検査計画を策定しましたので公表いたします。
平成22年度の水質検査計画はこちらです
水質検査結果
安全でおいしい水道水を供給するために、水源や家庭の蛇口などで定期的に水質検査を行い、水質管理に万全を期しています。
水質検査は、「毎日検査」と「毎月検査」を行っています。
毎日検査では、水源と村内3ヶ所の給水栓で水道水の色や濁り、残留塩素(消毒の効果)について検査をしています。また、毎月検査では、水源と村内1ヶ所の給水栓で採水し、水道法に定められた検査項目について検査を行っています。
すべての検査項目において水道法の水質基準に適合しています。
毎月水質検査の結果はこちらです