水道に関するトラブルについて
水が出ない
A.メータボックス脇の水抜栓が閉まっている場合がありますので、確認してください。
A.冬期間で気温が零度以下になると、水道管が凍結して出なくなることがあります。ひどい凍結の場合は、給水装置修理工事当番業者に連絡してください。(修理費は自己負担となります。)
A.断水工事中か突発事故の可能性がありますので、上下水道係までお問い合わせください。
水が白く濁っている
A.コップに汲んだ水が白くなり、しばらくすると透明になる場合は、水道水に空気が混ざった現象なので心配ありません。
水が赤く濁っている
A.給水管から鉄さびが流れ出すこともあります。おさまらないようであれば、指定給水装置工事事業者にお問い合わせください。
A.水道工事、突発事故などの後に赤い水が出た場合は、上下水道係までご連絡ください。この場合、蛇口は閉めておいてください。
漏水しているかも…
A.水道を使用していない状態でメータのパイロットが回転している場合は、メータから蛇口までの間で漏水している可能性があります。指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。
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「浴槽の湯が青く見える」/「洗面台や浴槽のタイルが青くなる」
A.給湯システム(ボイラー等)に使用されている銅管から微量の銅が溶け出して、この銅イオンと石鹸成分などの脂肪酸が反応して青色物質を生成し、青い付着物として認識されたり、お湯が青く見えるという現象が現れます。
銅の水質基準は1.0mg/ℓ以下で、平成17年7月の水質検査では湯川村水源地原水の銅及びその化合物は0.01mg/ℓ未満で、浜崎地区の浄水では0.11mg/ℓという数値で水質基準に適合しています。
家を新築または改築なさる方は給湯部分の管材(銅管を使うか)について施工業者とよく相談してください。